2022/1/17
リーダーの仕事と上を目指すために必要な3つの要素

リーダーの仕事には、どのようなことが求められるのでしょうか。
昇進を目指し、良きリーダーになりたいと考える人は、どんな要素を身につけるべきでしょうか。
「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」を企業理念とする【ラグジュアリー】流の「デキるリーダーの要素」3つをお教えします。
経営やマネジメントに興味がある方も必見です。

  1. リーダーに求められるマインドとは

    一般的に、リーダーに求められているマインドとは、どのようなことでしょうか。
    チームのリーダーとして、持つべき意識は大きく2つあります。

    [1]メンバーをまとめる
    リーダーとは、「チームの先頭に立ち、目標の達成のために指揮をとる」立場のことです。
    チームメンバーがばらばらな方向を向いている時には、目標は達成できません。
    どこへ向かって進むべきなのかを明確に示し、チーム内で目標意識、行動意識を共有させることが、チームリーダーの役割です。
    そのためには、誰にどんな指示をするかの采配がカギを握ります。

    [2]メンバーを育成する
    リーダーに求められるもう一つのマインドは、「メンバーを育てる意識」です。
    企業に貢献できる人材に育てることが、リーダーの役割です。
    個人の成長は、チーム目標の達成のためにも欠かせません。
    チームメンバーを育てるには、個人の長所と短所を把握し、適切なコミュニケーションでのアドバイスが必要になるでしょう。

  2. リーダーを目指すための3つの要素

    続いて、リーダーを目指すには、どのような要素を磨くことが大切かを考えましょう。
    良いリーダーと言われる人の特徴から、3つのポイントをまとめました。


    [1]責任感がある
    リーダーにはメンバーをまとめ、育成する責任があります。
    それは、企業が経営を継続させ、人材を育てる責任があることと同様です。
    責任感は、メンバーをまとめていくためにも、必要な要素です。
    仕事に対して責任感の強いリーダーは、部下から信頼されます。
    部下に指示をして、失敗すると部下本人の責任にしてしまうリーダーには、誰もついて行きませんよね。
    自身の仕事に責任感を持って取り組む姿勢は、会社からも評価されます。


    [2]部下に仕事を任せる
    部下の可能性を信じ、仕事を任せることは、リーダーの役割です。
    出来るからといって自分で全てやってしまうのは、良いリーダーとはいえません。
    仕事を与えられた部下は、モチベーションが上がり、経験を積むことができます。
    誰に何を任せるかは、部下の性格やスキルをしっかり把握する必要があります。
    メンバーをよく知り、可能性を引き出すことが、リーダーの役割です。
    細やかな配慮をしながら、任せた仕事で部下が成果を上げられたときは、自分のことのように喜べるはずです。
    そうしたリーダーの姿を見られると、部下との信頼関係も深まり、良い循環が生まれます。


    [3]メンバーの模範となる
    チームの先頭に立つには、自身の魅力があることが大前提です。
    正しいアドバイスをしていても、自身の行動が伴っていなければ、部下は従ってくれません。
    メンバーから信頼されるためにも、あるべき姿を行動で見せることが重要なのです。
    自身の仕事への結果を残した上で、メンバーの管理ができることが理想です。
    逆に、結果を残せなかった時に、振り返りを怠らない姿勢も、部下はしっかり見ています。

  3. リーダーを決めるのは社歴ではない

    本来、誰がリーダーになるかは「会社に長く在籍しているから」という理由で決められるべきではありません。
    前述のような、リーダーのマインド、要素を持ち合わせている人間がリーダーに就任することが、会社の経営目標達成には近道であるはずです。

    リーダーという上の立場を目指すには
    ・「リーダーに求められる要素」を満たすこと
    ・「リーダーの要素を備えた人間が、リーダーに就ける」環境に身を置くこと
    の双方が必要です。

    リーダーの要素を備えた人間がリーダーに就けるかどうかは、その企業の評価制度や体質に左右されます。
    自身の成績が必要であれば、職場体質自体を変えなければならない場合もあるかもしれません。
    転職を検討中の方は、業種・職種だけで転職先を判断せず、どのような昇進制度、評価制度も検討の項目として考えることをおすすめします。

  4. ラグジュアリー流「リーダーの仕事」とは

    リーダーの仕事には、
    ・責任感がある
    ・部下に仕事を任せる
    ・メンバーの模範となる
    という要素が求められます。

    ラグジュアリーでは、「部下が稼いでいるか」をリーダーの評価基準の一つとしています。
    企業には、入社した人材を「稼げる人材」に育てる責任があると考えています。
    リーダーは、部下のことをよく知り、寄り添い、その時必要な言葉をかけなければいけない、難しい立場です。
    だからこそ、部下が成長し、チームの目標が達成できた時の喜びは、変えることのできない大きなものになります。

    「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」を基本理念としているため、ラグジュアリーでは、リーダーに限らず、全員が全員をサポートすることが当たり前として定着しています。
    新入社員が目標を達成できたときは、皆で喜びを分かち合います。

    ラグジュアリーは、努力が直接給与に反映できるよう、年齢・性別・学歴・社歴などは一切評価の対象にしていません。
    誰もが主役として、働ける環境を目指しています。

    リーダーを目指している人には、
    ・やりがいが感じられる仕事がしたい
    ・昇進して高い給与を稼ぎたい
    ・成果を正しく評価して欲しい
    ・チームプレーが好き
    といった、理由があるでしょう。

    まさに、そんなマインドを持つ人が集まった会社がラグジュアリーです。

    ラグジュアリーでは、今後更なる高みを目指すため、そんな向上心のある仲間を募集しています。
    一緒に喜びを分かち合える職場で、働きませんか。