2021/10/25
1dayインターンのお礼メールで好印象な文面例と書き方のポイント

1dayインターンに参加した後のお礼メールには、どんな文章を書けば良いのか悩むこともありますよね。
そもそもお礼メールは送るべきか、と考える人もいるでしょう。
今回は、1dayインターンのお礼メールで好印象な例文と書き方のポイントを紹介します。

  1. 1dayインターンのお礼メールは大切

    1dayインターンのお礼メールは重要です。
    不要と考える人もいますが、企業が貴重なコストと時間を割いていることを忘れてはいけません。
    感謝の気持ちを伝えるために、必ずお礼メールを送りましょう。

    お礼メールには
    ・自分の熱意をアピールできる
    ・企業に好印象を残せる可能性がある
    ・振り返ることで自己分析に役立つ
    というメリットもあります。

    また、お礼メールの送信先は人事部の採用担当者宛が一般的です。

    せっかくお礼メールを送るなら、好感を与えたいですよね。
    次章では、採用担当者に好印象を残せるポイント5つを紹介します。

  2. お礼メールのポイント5つ

    企業に好印象を与えるお礼メールのポイントは以下の5つです。

    [1]書き方(構成)
    ・件名…「〇月〇日 インターンシップのお礼 ○大学 氏名」など、内容が分かるように
    ・宛先…前株か後株など、正式名称を間違わない
    ・文頭の挨拶…「いつ・何で」お世話になったか書く
    ・本文…具体的な感想や気持ちを書く
    ・文末…感謝の気持ちを再度伝える
    ・署名…連絡先を入れる

    [2]マナー
    ・(株)や就活などの略語を使わない
    ・誤字脱字に気を付ける

    [3]注意点
    ・ダラダラと書かない
    ・30~40文字で改行する
    ・段落を意識する

    [4]送るタイミング
    ・当日営業時間中、それ以降でも早ければ早いほど良いが、深夜は避ける
    ・基本は24時間以内に送信
    ・遅くても3営業日以内には送信

    [5]内容
    ・参加理由や参加前の気持ち、どういう期待感を持っていたかに触れる
    ・プログラムに触れて具体的な感想を書く

    この5つのポイントを押さえることで、お礼メールがプラスの印象となるのです。
    次章では、1dayインターンでありがちなシーンを想定した、好印象な例文を見ていきましょう。

  3. お礼メールの例文4選

    1dayインターンの4つのシーンを想定して、それぞれ好感が得やすいお礼メールの例文を紹介します。

    ■基本のメール(例文)
    株式会社 ○
    人事部 採用担当 ○様

    本日、インターンシップでお世話になりました、
    ○大学 ○学部 ○学科 3年生 氏名です。

    本日はご多忙の中、インターンシップに参加させていただきまして、
    ありがとうございました。

    インターンシップを通して、貴社の○という強みや
    それを強固にする○という取り組みを知ることができました。
    また、○の取り組みは私が研究している○というテーマにも関連しており、
    大変興味深く感じました。

    今回のインターンシップには、営業職について知りたいと思って参加致しました。
    営業職についての業務内容や裏話、今後の展望について伺うことができ、
    大変参考になりました。

    〇様よりいただいた〇というフィードバックを、今後の就職活動に活かして参ります。

    この度は、インターンシップで貴重な体験をさせていただきまして、
    誠にありがとうございました。

    今後ともよろしくお願い致します。
    ―――――――――――――――
    氏名(ふりがな)
    ○大学 ○学部 ○学科 3年生
    携帯番号:080-0000-0000
    メール:000000@ac.jp
    ―――――――――――――――

    ■失敗してしまった時
    遅刻などは事前に伝えるべきですが、お礼メールでも挨拶文の次に以下のような文章を入れることで、「失敗から学んで対策を立てられる」ことが伝えられます。
    【例】
    本日は、電車の遅延で20分の遅刻をしてしまい、誠に申し訳ありません。
    今後は、想定外の事故も念頭に入れ、余裕をもって行動して参ります。

    ■メールが遅くなってしまった時の文頭の挨拶
    体調不良などでメールの送信が遅くなってしまった場合は、遅れてしまったことを謝罪する文を挨拶分の前に添えましょう。
    【例】
    連絡が遅れてしまい、誠に申し訳ありません。
    〇月〇日はご多忙の中、インターンシップに参加させていただきまして、
    ありがとうございました。

    ■お礼メールに返信が来た時
    お礼メールの返信が来たら、「返信不要」と書いていない限りできるだけ早く返信をします。
    【例】
    株式会社 ○
    人事部 採用担当 ○様

    お世話になっております。
    ○大学 ○学部 ○学科 3年生 氏名です。

    本日はご多忙の中、返信をいただきありがとうございます。

    今後もイベントなどでご相談させていただく機会があるかと存じますが、
    その際は、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

    ―――――――――――――――
    氏名(ふりがな)
    ○大学 ○学部 ○学科 3年生
    携帯番号:080-0000-0000
    メール:000000@ac.jp
    ―――――――――――――――

    どんなシーンであっても、参加した1dayインターンについて振り返りながらメールを作成しましょう。

    ラグジュアリーも1dayインターンを開催しています。
    楽しく、充実した内容をご用意していますので、次章でチェックしてみてください。

  4. インターンシップでラグジュアリーな体験

    ラグジュアリーでは、参加していただいた皆様が充実した体験ができる特別な1dayインターンをご用意しています。

    1day仕事体験として、
    ・来社型(企業とのマッチングを見たい方向け)※交通費として500円分のクオカードをプレゼント
    ・WEB開催(どこに住んでいても、短時間で効率的に企業理解をしたい方向け)
    の2パターンから選択可能です。

    ラグジュアリーは1day仕事体験を通してお互いの理解度を高めたいと考えています。
    皆様の興味関心に深く問いかけて進路選択の自己決定に背中を押せるよう、各回が少人数制です。

    昨年の参加者からは、
    「営業職の難しいところ、辛いところ、普段は聞けない裏側を聞けました!」
    「仕事は、なにをやっても大変というのはわかっていたが明確な評価制度があるので挑戦してみたいと思いました」
    という感想もいただいています。

    ぜひ、あなたの参加をお待ちしております。