2021/9/27
Zoom面接の注意点~対策からマナーまでまとめて解説~

Zoom面接は、コロナの影響で取り入れる企業が急増し、もはや採用面接のニュースタンダードとなっています。
Zoom面接が初めてな人や苦手な人も多いでしょう。
この記事では、Zoom面接の注意点、対策やマナーをまとめて解説します。
ぜひZoom面接の参考にしてください。

  1. Zoom面接の流れやマナー、コツはあるの?

    Zoom面接の流れやマナーは基本的に普通の面接と大きくは変わりません。
    大きな違いは事前準備と好印象を与えるコツです。
    事前準備をしっかりと行うと、面接が順調に進みやすく、マナーも守ることができるので、良い印象を残すベースが作れます。

    ■事前準備
    ・Zoomアプリ(ソフト)をダウンロードし、アカウントを作成
    ・毎回必ず動作チェックを行う
    ・既に使用している場合、アイコンが面接にふさわしいか、表示名が本名か確認
    ・通信環境の確認と整備
    ・部屋の片付けをする
    ・スマホ(パソコン)を充電しておく

    ■面接の流れ
    ①面接時間の10分前にはメールで案内されたURLをクリックする
    ②カメラ・マイクをONにし、確認する
    ③面接官の入室許可で通話画面が表示される
    ④挨拶と自己紹介を行い、面接開始
    ⑤面接官から面接終了の旨を伝えられたらお礼と挨拶をする

    ■マナー
    ・スーツ(必ず上下)を着用し、身だしなみを整える
    ・姿勢正しく座り、話すときはカメラを見る
    ・面接の最初と最後に「礼」と「挨拶」をする
    ・万が一のため、事前に緊急連絡先を聞いておく

    ■コツ
    ・事前にZoom以外のアプリ(ソフト)は終了させておく
    ・ハキハキと大きめの声で、ゆっくりと間をおいて話す
    ・ジェスチャーをする場合は大きめに行う
    ・カメラは目線の高さに設置する
    ・画面とは適度な距離を保つ
    ・画面には顔だけではなく、肩が見える位に合わせる
    ・画面が消えるまでは面接時と同じ姿勢、表情のままでいる

    このように、Zoom面接には対面の面接にはない事前準備やコツがありますが、流れやマナーは大きく変わりません。

    次章では、Zoom面接で注意すべき点を具体的に紹介します。

  2. Zoom面接の注意点

    Zoom面接の注意点は大きく分けて「通信」「音」「画面」の3つです。

    ■通信
    ・安定したインターネット環境を確認
    (公衆Wi-Fiは不安定なので、途切れる心配がない有線LAN や自宅Wi-Fiを使用)
    ・どうしてもスマホのデータ通信を行う場合は制限がかからないようにする
    ・電池切れで通信できないことがないよう、必ず充電しておく

    ■音
    ・マイクオンになっているか確認
    ・周囲の騒音や雑音がない静かな場所で行う
    ・スマホの受電音や通知音、インターホンなどは鳴らないようにしておく

    ■画面
    ・スマホは手持ちにせずに固定する
    ・画面の映り(表情の見え方、カメラの角度など)が悪くないかテストしておく
    ・画面ではなくカメラに視線を合わせる
    ・背景に余計なものが映り込まないようにする

    尚、Zoom面接には、「企業まで行くことなく、慣れた環境で面接を受けられる」「コストと時間を節約できる」というメリットがある一方、「Zoomだけでは細やかな動きや表情、全体の雰囲気が伝わらない」というデメリットもあります。

    また、Zoom面接だからこその失敗談として
    ・音声が途切れたり画面がフリーズしたりでスムーズにできなかった
    ・カメラ位置が低すぎて面接官を見下ろした状態だった
    ・家族やペットが背景を横切った
    ・カンペを読んでいることに気づかれた
    ということもあるので気を付けましょう。

    上記のデメリットや失敗談の対策としても、「通信」「音」「画面」の3つをあらかじめテストしたり確認したりすることが大切なのです。
    また、カンペは良い印象にならないので、使わずに面接を受けましょう。

    次章では、面接における人事の本音をお伝えします。

  3. 人事の本音、面接はありのままの自分で

    リアルな人事の本音をお伝えします。
    面接では等身大の、ありのままの自分を出すことが大切です。

    もし、Zoom面接だから、その時だけ良い自分を演出すれば大丈夫だと思っていたら、すぐに考えを改めてください。
    その場限りの付け焼き刃で台本を用意していたり、話を過剰に盛ったり、良い事だけ言っていても、人事には見抜かれています。

    忘れてはならないのは、面接の目的は「一緒に働きたいと思う人」を探すことです。
    面接の為だけに作った自分では、良い評価を得られません。

    基本的には、Zoom面接も対面での面接と大事なポイントは同じです。
    面接の基本を押さえ、1章で紹介したマナーやコツを取り入れて、取り繕わずにありのままの自分でZoom面接に臨みましょう。

  4. ラグジュアリーのZoom面接はあなたの未来を創る第一歩

    ラグジュアリーのZoom面接は、ただの面接ではなく、面接の段階から求職者と一緒に将来を考える場です。
    どんな業界、どんな職種でも、良い事ばかりではありません。
    ラグジュアリーのZoom面接では、きれいごとばかり並べずに、良いこともそうでないことも本音でぶつかっています。
    ラグジュアリーにとっての面接は、お互いの良いところを見つける時間なのです。

    ラグジュアリーには失敗を恐れずにチャレンジすることを応援する土壌があります。
    なので、緊張してうまく話せないなどの場合も、失敗だけに注目して不合格にはしません。
    必ず求職者自身のことをよく見ているので焦る必要はないのです。
    もちろん、何かトラブルがあっても電話でフォローするので安心してくださいね。

    ラグジュアリーには「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」の理念があります。
    仲間同士の絆を大切にしてお互いに高め合ってきた結果、宅配水業界1位に到達できました。

    面接時点からの将来へ向けたフォローや、たくさんのユニークな研修、モチベーションを高める社内制度は、必ずあなたの成功の味方となります。

    ラグジュアリーのZoom面接で、一緒に明るい未来を話し合ってみませんか。
    ぜひ、あなたのエントリーをお待ちしております。